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RC-Zは普通のRCではありません BACKNEXT
震度7でも大丈夫
180mm厚の壁構造が強さを生む。家族を守るコンクリートの「箱」
鉄筋コンクリート造には、木造住宅を大幅に上回る強さが あります。中でも鉄筋コンクリート壁式構造は、壁・床・天井の 6面体(ダイアグラム)全体を鉄筋コンクリートで構成。
面全体で地震や台風などの外力を受け止めるため強度的にも最も優れていると評価されています。
耐圧版基礎厚は250mm。継ぎ目のない構造が外力を分散
住宅の基礎は建物の荷重を支え、不同沈下を防ぎ、台風や地震などの力を大地に分散させる重要な部分。
鉄筋コンクリート住宅では建物と一体化した鉄筋コンクリート基礎を採用し、一般的な木造住宅基礎の約10倍の鉄筋量です。
木造は布基礎が主流ですから、ベタ基礎で継ぎ目がない構造は、四方からの力にもしっかり対応します。
阪神大震災でも実証された耐震性
鉄筋コンクリート造の耐震性を高めるのは、素材自体の重さ。
木造の約4倍もの自重が、地震の揺れを抑え、倒壊を防ぎます。
さらに、壁式工法ならではの6面体構造(ダイアグラム)により、外からの力を面で吸収・分散し、1点への集中を防止。
鉄筋コンクリート一体構造により、外力が集中しやすい継ぎ目を一切なくしている点も注目。素材・構造・工法にわたる強さは、阪神大震災でも被害を最小限にとどめる結果を生み出しました。
2時間以上の猛火に耐える耐火性脳
180mm厚の鉄筋コンクリートは火災に対しても威力を発揮。
建築基準法に基づく耐火性能で見ると、一般的な準耐火木造住宅が
800度の猛火に30分しか耐えられないのに対し、鉄筋コンクリート住宅は2時間耐火の条件を満たしています。万一、近隣で火災が発生した時も、余裕を持って避難できますし、まさかの出火時にも周囲への延焼を最小限にくい止めることができます。
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